氷の保冷に困ってませんか?
夏のキャンプや車中泊で「持っていった氷がすぐ溶ける…」と困った経験はありませんか?
特に、炭酸飲料や冷たいお酒、ジュースを飲むために氷を持ち歩きたい人にとって、氷が溶けるのは大問題。
そんなときに意外と使えるのが、スタンレーのグロウラーです。
もともと炭酸対応のボトルとして人気の商品ですが、実は「氷専用の保冷ボトル」として使っている人もかなり多いんです!
なぜ氷専用ボトルとして優秀なのか?
スタンレーのグロウラーが氷の保冷に向いている理由は、以下の通りです:
- 真空二重構造で驚異的な保冷力
- 厚みのあるステンレスで外気の熱を遮断
- 密閉性の高いフタ構造で冷気を逃さない
- 広口設計でロックアイスなどの大きな氷も楽々入る
- 容量1.9Lで1日〜2日分の氷をしっかりキープ可能
ハードクーラーほど大きくないのに、かなりの保冷性能を発揮してくれるのが嬉しいポイントです。
実際のレビューでも氷専用用途が人気
Amazonのレビューを見てみると、意外にも「ビールや炭酸ではなく、氷を入れて使っている」という声が多数。
- 「真夏のキャンプで使ったけど、翌日まで氷が残っていた!」
- 「車中泊で冷たいドリンク用に氷を入れて持ち歩いてます」
- 「ロックアイスを入れてBBQ会場に持っていくとみんな驚く」
など、“氷専用ボトル”としての使い方が評価されていることがわかります。
他の氷保冷アイテムと比較してみた
アイテム | 保冷力 | 容量 | 持ち運びやすさ | 特徴 |
---|---|---|---|---|
スタンレー グロウラー | ◎(1〜2日) | 1.9L | ◎(持ち手付き) | 氷の保冷が長時間可能 |
一般的な水筒 | △(数時間) | 1L前後 | ◎ | 口が狭く氷が入れにくい |
ハードクーラー | ◎(2〜3日) | 10L以上 | △(重い) | 本格的な保冷に最適 |
ソフトクーラー | ○(半日〜1日) | 5L前後 | ○ | 軽量だが漏れやすいことも |
「大容量は要らないけど、氷を長時間保冷したい」というニーズには、グロウラーがちょうど良い選択肢になります。

氷を長持ちさせるための使い方のコツ
グロウラーで氷をより長く保冷するためには、以下のような工夫が効果的です:
- あらかじめグロウラー内部を冷やしておく(氷水を数分入れておく)
- 大きめのロックアイスを使う(表面積が小さいと溶けにくい)
- 氷を詰めすぎず、少し空間を残す(空気の流れを作る)
ちょっとした工夫で、さらに保冷力を引き出せます。
ちなみにこちらは氷を入れてから29時間後の状態


37時間後、少し溶けてますがまだ氷です。


48時間後、溶けてはいますが氷としてしっかり残ってますね!


災害時の備えとしても◎
電気が止まったときや冷蔵庫が使えない状況でも、スタンレーグロウラーがあれば氷のストックが可能。
- 夏場の停電
- 防災用の冷却手段
- 医療用に冷やしたいものがあるとき
などにも役立つため、1本持っておくと安心感が違います。
まとめ:スタンレーグロウラーは氷専用ボトルとしても間違いなし!
「炭酸用」として買った人も、いつの間にか「氷専用」でしか使わなくなった——そんな声が多いのも納得。
- キャンプや車中泊で氷を保ちたい
- クーラーボックスを持ち歩くほどではない
- 災害時の備えとしても活用したい
そんな人にこそ、スタンレーのグロウラーはピッタリです。
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