キャンプに“香りの癒し”を取り入れる!
キャンプやフェス、長期の車中泊や災害時の避難生活でも、
「ちょっと一息つきたい」「ストレスを軽減したい」と感じる瞬間ってありますよね。
そんなときに取り入れたいのが、ノンニコチン・ノンタールの電子シーシャ「Air Mist」。
今回は、実際に体験してみた感想をもとに、「吸うアロマ」としての電子シーシャの魅力を紹介します。
そもそもシーシャって何?
シーシャは中東や南アジアを発祥とする“水タバコ”で、
フレーバー付きの煙を吸ってリラックスする文化的な嗜好品です。
日本でも近年、「シーシャバー」や「シーシャカフェ」が都市部を中心に増えています。
静かな空間で、香りを楽しみながら会話や読書を楽しむ若者も増加中です。
例えば、都内の人気店:
- シーシャ 煙間 -エンマ 歌舞伎町店
https://enma-shisha.com/shinjuku-kabukicho/
→ 落ち着いた雰囲気でフレーバーの種類も豊富。
ただ、シーシャバーのシーシャは、
- 炭で加熱するため火を使う
- ニコチンやタールを含むことも多い
- 器具が大きくて持ち運びに不向き
という点から、アウトドアで楽しむには少しハードルが高めです。
電子シーシャ「Air mist」ってどんなもの?
Air mistは、火を使わずに吸える「電子シーシャ」タイプ。
フレーバー付きのミスト(水蒸気)を吸って楽しむので、
「吸うアロマ」として、タバコを吸わない人でも気軽に試せるのが特徴です。
Air mistの主な特徴
- ノンニコチン/ノンタール → 健康に配慮
- 充電不要・使い切りタイプ → 手軽&携帯性◎
- 煙ではなくミスト → 周囲に配慮しやすい
- 豊富なフレーバー → 気分や時間帯で選べる
- 約2,000回吸引可能 → コスパも良好
実際に試してみた:焚き火後をイメージして“香りタイム”
今回使ってみたのは「ブルーベリー」フレーバー。
香りは、ほんのり甘くてフルーティー。
煙のように見えるミストは数秒で消えて、服にニオイが残りません。
しかし、ずっと吸えるので辞め時がよくわかりません・・・。

選べる6つのフレーバーとおすすめ想定シーンは
フレーバー | 香りの特徴 | おすすめシーン |
マスカット | みずみずしい甘さと爽やかさ | 朝のコーヒータイム、読書中に |
クールレモン | 爽快感のあるレモン系 | 食事やお酒を飲みながら |
チョコミント | 甘さと清涼感のバランス | 食後のデザート、コーヒータイムに |
ブルーベリー | 落ち着いたフルーティー感 | 星空を見上げながらのひと吸いに |
ホワイトピーチ | 優しい甘み | 昼寝前や朝のリフレッシュに |
メンソール | スッキリ爽快な香り | 暑い日のリフレッシュにぴったり |
「吸うアロマ」としての価値
Air mistは、タバコでもなく、ガムでもアロマキャンドルでもない。
“香りを吸う”という、概念ではまったく新しい体験です。
私が利用するという意味では以下の価値がありそうです
・キャンプのときに非日常を味わう(香りでリラックス)
・なにか不安で落ち着かないときに吸ってみる(香りで落ち着かせる)
正直、ニコチンが入っているわけではないので香り(フレーバー)を楽しむ以外の価値はないです。笑
アウトドアの空気感に自然と馴染む香りと、火を使わない安全性。
特にリラックスしたいけど刺激はいらないという時間に良いのではないでしょうか。
こんな人におすすめ
- 禁煙中でも吸う動作でリラックスしたい
- タバコを吸わないけど、香りを楽しみたい
- キャンプやフェスのリラックスタイムをもっと充実させたい
- 災害時にも気軽に使える「心の備え」を探している
まとめ|アウトドアで使える吸うアロマ
電子シーシャ「Air mist」は、アウトドアでも使える“吸うアロマ”という新しい癒しアイテムです。
- 火を使わず安心
- 香り豊富で気分転換になる
- ノンニコチン・ノンタールで健康にも配慮
- コンパクトで持ち運びも簡単
自然の中で過ごす時間が、もう一段階やさしくなります。
気になる方は、ぜひ一度試してみてください!
ちなみに筆者のおすすめはブルーベリーとマスカット!
【購入リンク】
【おまけ:次回予告】
次回は「災害用備蓄に“香りアイテム”はアリか?」をテーマに、
防災袋に忍ばせておきたい“ストレスケアグッズ”特集を予定しています!
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